アラビアーターはイタリア語で「怒りの」という意味で、真っ赤な怒り顔になるくらい辛いトマトソースとのことだが、
インターネットのレシピ等で見る限りでは唐辛子を1本入れる程度であまり辛く作ってないようだ。
アジアの激辛と比較したらピリ辛レベルにもならない。イタリア人は辛いのが苦手なのだろうか?
本気で怒った顔になりたければホール(鷹の爪)を炒めるより粉末のほうが効く。微粉末のレッドペッパー
を仕上げに入れれば、真っ赤な怒り顔で口からゴジラの火炎を吹く真のアラビアータを簡単に 作ることができる。
私はアラビアータをペペロンチーノにトマトを加えたパスタと勝手に解釈している。シンプルな
ペペロンチーノも美味しいが、トマトを加えると味にぐっと深みが増すし、唐辛子とも相性が良い。
材料(一人分)
にんにく
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1片 みじん切りにする
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ベーコン
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1枚 みじん切りにする
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唐辛子
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鷹の爪または輪切りを好みの量 辛いのが好きな人はたくさ
ん入れる
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トマト
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小1個 さいの目切りにする
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パセリ
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適量 みじん切りにする
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オリーブオイル
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少々
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パスタ
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約100g
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作り方
- フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れてから火を点け弱火で炒める。
- ニンニクに火が通ったら唐辛子とベーコンを入れる
- パセリ、トマトを入れ中火で数分炒める。
- 上の作業と同時にたっぷりのお湯でパスタを茹でる。お湯にはお吸い物より少し濃いと感じるくらいの
塩を入れる。茹で時間は後でフライパンで混ぜ合わせる時間を考慮して標準より少し短くする。
私が好きなディチコのフェデリーニ(1.4mm)だと標準より1分少ない約5分位が丁度だと思う。
- 茹で上がったパスタをフライパンに入れる
- 香り付けにエキストラバージンのオリーブオイルを追加する
- パスタの茹で汁を入れすばやくかき混ぜるてパスタとなじませる。
- 塩味はパスタの茹で汁の量で調整する。
好みで鶏肉、チーズ(パルメザンorパルミジャーノ)、白ワイン、
粉末ブイヨンなどを加えると味に深みが増す。パセリの代わりにバジルペーストを入れても美味しい
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