はじめに
必要な材料・工具
型枠を作る
フレーム材を曲げる
グリップ材を切る
接着
面取り・溝切り
穴あけ
塗装
ネットの取付



下処理

塗装前に表面に#240〜#320位のサンドペーパーをかけて表面をならす。 表面にキズや大きな凹みがある場合は塗装前に穴埋めしておく。との粉を使うと ヒノキなど白っぽい木材の場合は穴埋め部分が黒っぽくなり目立つので、 私は透明なエポキシ接着剤を使っている。

塗装

 塗装は水に強く丈夫なものなら何でも良いが、 私は木の質感を生かすため2液混合の透明なウレタン塗料を数回重ね塗りしている。

鏡面仕上げ

 塗装後に#1000位のサンドペーパーで削って表面の凹凸を無くし、車用のコンパウンドで磨くと 楽器の表面のようなつやが出る。 凹面がで深い場合は、平らにしようと削り過ぎると角の木肌が出てしまうので、凹面だけに部分的に再塗装・サンドペーパーがけを繰り返す 。このほうが方が全体を塗装して削るより効率が良い。

全体塗装

刷毛で塗装するとどうしても塗装ムラが出る


サンドペーパーがけ

凹凸を#1000のサンドペーパーで均す


部分塗装

凹んだ場所に部分的に塗装しサンドペーパーがけをする


仕上げ(コンパウンド)

表面が平らになったら車用のコンパウンドで磨く