目次
2005年以前





タイワンカマス

釣行日 2010年3月13日
場所 南紀の漁港
コンディション 天候:晴れ

午前の部

金曜に日置川でアマゴを釣ってから車中泊して土曜は南紀のカマスを狙う。 早朝暗いうちから釣り始めるが釣れない。 対岸の防波堤ではS村さんが来られて、大きなカマスを上げているので焦る。 9時頃にやっと群れに当たり、立て続けにロッドが曲がる。 しかしフロロの5号のショックティペットを4回切られ、バラシも2回あり 結局30cmのカマス1本しか取れなかった。 その後移動してあちこちの港を探るがだめで、最初の漁港に戻り 夕マズメまで粘ることにした。

午後の部


南紀の漁港


1時間ほど、キャスト・リトリーブを数回繰り返し、当たりがなければ移動の 単調な釣りを繰り返す。 リトリーブが終わり、ラインをロッドティップから出してフライを 海面に垂らしたまま移動していたらグンとロッドを引き込む当たりがあった。 覗き込むと足元に背中が茶色の30cm位の細長い魚が見える。 フライを投げてカマスの居る場所まで沈めるが見切られて食わない。 しかし、フライを水面に浮かしてロッドティップでゆっくり動かして誘うと、 真下からひったくるようなアタックがありフッキング成功した。 表層のほうが明らかに反応が良い。リトリーブも遅いほうが有利だ。 今まで釣れなかったのはタイプ2のシューティングヘッド でフライを沈ませ過ぎていたのが原因のようだ。 この方法で立て続けに10尾ほどのカマスを釣り上げた。 30cmと型は小さいがサイトフィッシングができるので面白い。

群れが去ってからキャスト・リトリーブの釣りに切り替える。 フローティングラインの表層狙いがベストなのだが今回は持ってきていないので、 タックルを渓流のウェットで使った6番のシンクティップラインに替えた。 フライを浮かすための早いリトリーブと誘うためのスローリトリーブを 交互に繰り返して、夕方6時までに40cmクラス3尾を含む数尾の カマスを追加した。


タイワンカマス

釣果


フライ

サイズ
釣果
コメント
サーフキャンディ
シャトリュース
#6
12
サイトフッシングで釣った
サーフキャンディ
オリーブ
#6
4



合計
16
釣れたのはすべてタイワンカマス